最新の物語

Helvetica — 「意見を持たない」ことを選んだ書体
Helveticaとは Helvetica(ヘルベチカ)は、1957年にスイスのハース活字鋳造所で生まれたサンセリフ体(うろこのない書体)です。デザインはMax Miedinger、ディレクションは社長のEduard H…
新ゴ — 和文にモダンサンセリフを持ち込んだ書体
新ゴとは 新ゴ(しんご)は、モリサワが1990年に「新ゴシック体」として発売した和文ゴシック体です。制作統括は、のちにアドビにも籍を置いた小塚昌彦氏。Helveticaに代表される欧文モダンサンセリフの近代的な表情を、和…
筑紫Aオールド明朝 — 金属活字の記憶を、現代の本にのこす
筑紫Aオールド明朝とは 筑紫Aオールド明朝(つくしエーオールドみんちょう)は、フォントワークスの書体デザイナー・藤田重信氏が手がけた明朝体です。2012年にリリースされ、金属活字の時代がもっていた文字の風合いを現代のデジ…